もしまた独立するなら何を改善するだろうか(妄想爆裂編)

午前2時~、踏切~に~、望遠鏡を担いでった~​

というわけでこんばんは。​

廃業の連絡をしていないので、クレジットカード会社から届いた「ご登録情報確認のご案内について」と書かれた「親展」が怖くて開けられないnabeサンです。​

「親展」って、絶対に親しみより怒りの方が強いですよね。​
可愛さ余って憎さ100倍、界王拳!みたいな。​

そんな風に感じるの僕だけですか?​

じゃあさ、じゃあさ、先生に呼び出されたら、「呼び出されるほど悪いことってしたかな~?あれかなぁ?いや、あっちか?まさかそっち?んなわけないよな。ヤツに言いつけるほどの度胸はないだろうし」ってくらい心当たり満載だった小学生は僕だけですか?​

僕だけですか。​

そうですか・・・。​

一切合切凡庸なあなたじゃわからないかもね~​


さて、今回のテーマは先週予告?していた改善案の妄想編です。​

もし今の知識を持ったまま5年前に戻れたら、こんな風に改善するだろうなっていう夢見る夢子ちゃんワールド。​

まぁ、戻れたらそもそも開業しない気もしますけどね。​

読者さんは、開業準備中の方よりも既に開業されている方が多いとお見受けして、開業後のことをアレコレ妄想していきます。​

・販促について​

新聞折込はしない。​
なぜなら効果が薄いから。​
効率悪いから。​
小回り効かないから。​

shufoo!も使わない。​
5,000円のプランでも使いきれないくらい誰も見ないから。​

ラクスルで最低限のチラシは印刷する。​
資料請求来た時にきれいな紙に印刷してあると違うだろうから。​
それに、PDFデータがあればDROPを使ってLP風に仕上げることができるから。​

電話番号の箇所を、ボタン作成ツールで作った「お問い合わせはコチラ」ボタンに差し替えて、クリックすると問い合わせフォームに飛ぶようにする。​

セールスライティングを勉強したから、チラシじゃなくてDM作って自分でポスティングする。​
モノクロのレーザープリンターで印刷する。​

特典は複数つける。​
無料体験を受けてくれたら500円分のアマギフプレゼントとか入塾金無料とか。​
LINE登録してくれたらテストの過去問を定期配信するとか。​

模擬テストを受けるときの注意(チェックリスト)のPDFを配るとか。​
厚紙とラミネートで好きなアニメキャラ、アイドル画像の下敷きを作ってあげるとか。​

他塾がアホらしくてマネしないレベルを目安にする。​
さらに、見た人が断る理由がなくなるほどの圧倒的な特典をつける。​

無料体験で数千円出費したとしても、入塾してもらえれば20万~にはなる。​
生徒がもたらす生涯価値で考える。

その代わり、授業料はきちんともらう。​
テスト講習と季節講習は有料で必須にする。​

テスト講習はサービス価格。​
季節講習は本気度確認の金額にする。​

HPは作らない。​
ペライチでLP作る。​
無料体験用、季節講習用、受験対策用とか。​
で、LPのリンクを無料のポータルサイトに載せもらう。​

FB広告を出す。​
市内の子供あり35~45歳女性。​

別件で広告を出したら2,500円で2,700人にリーチできたから、新聞折込と同じ金額を投下したら、市内の全女性にリーチしちゃうんじゃないかという。​

で、どこのページまで見てくれたかによってリターゲティング広告を変える。​
LPを見たけど離脱してしまった人には、別の切り口のコピーとLPを送る。​
申し込みフォームまで進んで離脱した人には、簡単に登録できるLINE公式アカウントの登録を促す。​

ブログを書く。​
ある程度の記事が貯まったら、kindle書籍にする。​
無料プレゼントする。​

YDNやグーグルアドセンスは使わない。​
割高だし複雑でよくわからないから。​

Googlemapに設定したら口コミを投稿してもらう。​
体験授業が終わって入塾になったタイミングで。​
書いてもらったら1万円引き。​

絶対にいい口コミを書いてもらうために、各テーマや書き方の見本も渡す。​
なんならアンケートフォームに書いてもらったり、面談や電話で話してもらったことを文字起こしし、こちらで文にまとめたものを投稿してもらう。​
それくらい相手の行動のハードルを下げる。​

塾ナビ経由で来たらすぐ電話する。​
資料(DM)送る。​
定期的に何度も送る。​
毎回特典つける。​

一度手に入れた連絡先は使い倒す。​
ターゲット客だったらせめて短期講習は買ってもらえるようにする。​

クラブハウスで学習相談に乗る。​

入塾説明の動画をYouTubeにアップする。​
点数が上がった生徒さんにインタビューし、録音したものをYouTubeにあげる。​

紹介特典は期間限定にする。​
授業料の割引きやギフトカードではなく、商品券にする。​
紹介した方より、紹介された方のプレゼント金額を高くする。​
紹介してくれてありがとうって言われるようにする。​


とりあえず、つらつら書いてみましたがこんな感じかな。​
もし使えそうなところがあったら試してみてちょ。​

う~ん、さすがに3時を過ぎると眠いザマス。​
というわけでそろそろ寝ます。​

そうそう、次回は衝撃の展開に。