「学生時代のnabeサンってどんな感じだったの?」

はい、こんにちは。​

いつもコメントありがとうございます。​
何度かコメントのやり取りをしていたら、ブログ更新を忘れていたnabeサンです。(てへぺろ)​

これから、以前リクエストをいただいていた「nabeサンの学習指導法」について、恥をしのんでお伝えしていきたいと思います。​

その前に、どこら辺を恥ずかしがっているのかというと、ブログのはじめの方の記事を読んでいただいた方はご存知かと思いますが、実はワタクシ、塾業界完全未経験で開業してしまったのです。

他にもいろいろとありまして・・・、今日は子供時代のエピソードをお話ししますね。​

小学校の時はそろばん塾(よくサボっていた)に行っていました。​
「そろばんより暗算のほうが速くね?」​
ってことで、暗算コースがある日だけ行くような子でしたけど。​

小学生にして友達に​
「今日、暗算ある日だから行こう!」​
って、うそをつかれてまで連れていかれるほどのサボり魔でしたね。(恥ポイント1)​

進研ゼミは2~3回やっていたと思います。​
数か月分貯めて、一気にやって、シールもらって景品もらったら解約するみたいな。​
今も大して変わらないけど、自分の子供たちを叱れないほどダメな子でした。(恥ポイント2)​

中学校に入ったら、​
「友達が入っているから」​
という理由で学習塾に行きました。​

でもそこは、母親の同級生夫婦が開いてた補習塾。​
平均点目指して頑張る子が入る塾でした。​

完全に塾選び失敗してるじゃん!(恥ポイント3)​

1学年220人中1桁台の成績だったので、先に通っていた同級生どころか先生にすら​
「nabeサン、なんでこの塾来たの?」​
って散々きかれました。​

その後、高校生になり、塾も予備校も行けなかったですけど通信教材を買ってもらいました。​
当時は画期的な「テープ」つき。​
テキストを見ながらテープで講義を聞くと、あら不思議、自宅が予備校に。​

なんちゃって。​
板書もないのにわかるわけないっちゅうの、だっちゅ~の。​

むしろ講義聞いてわからないものだから苦手意識がMAXに。​
結局何もやりきれていないという。(恥ポイント4)​

しかも大学は中退ではなく除籍処分になっています。​

これは言ってなかったカモ?​

何をやらかしたかというと、それは「学費の滞納」です。​

そこに行きつくにはある理由がありまして・・・。​



先日、戸棚を整理していたら昔のアルバムが出てきました。​
一緒に、保育園の時にとった手形とか小学校の文集(わら半紙に印刷したもの)も出てきました。​

その中に、自宅浪人中に受けた進研模試の結果も入っていました。​
春~夏くらいに受けたもので、英数国の3教科だけの判定だったんですけど、平均偏差値68とかでした。​

でも、父親に勧められた地元の国立大学工学部の必要偏差値は48。​

さすがに20もギャップがあるとね、全志望者の中で1位とかになっているわけですよ。​
完全にやる気を失いましたね。​

A判定どころか、S判定、なんならもう合格で良くね?っていう。​
ってか、医学部志望生の偏差値っていくつよ?​

それでも何とか勉強を続けまして受験をしたわけです。​
電気系の学科に入るのに、センターは生物と化学、2次試験の物理のテストはほぼ白紙提出というありさまでしたが。​

それでも合格できるってすごいですよね。​

ナメてんのか!(キミが言う?)​

結局、学部長の物理の授業は右から左。​
毎回同じような図(物理の授業なのに天体図みたいなやつ)を描いているものだから、全部の授業が同じに見えましてね。​
意味わからんということで、1か月ほどで登校拒否になりました。​

その後、サークル活動だけしに3年間通ったところで、単位が足りないから4年生になれないわけです。​
で、留年して1年の授業からやり直すかってなったときに、それは無理という結論を下しました。​

だって、3年間まともな生活していないのに更生できるわけないじゃん!​

不登校は、無理やり進学先を決めた父への反発でもあったわけですが、さすがにもう学費を払ってもらうのは悪いなと思って(今さら!)、学費は納めなくていいよという話をしました。​

すると大学側から、​
「授業料が滞納になっているけど、受けてない学期の分も後払いしてくれれば中退処理にしてあげる。​
そうすれば履歴書に「中退」って書けるよ。​
でも、支払わなかったら除籍処分、大学に通った記録は抹消されるから履歴書に白紙の期間ができます。​
どうされますか?」​
と言われました。​

皆さんならどうされますか?​

僕の答えはこうでした。​

「上等じゃねぇか。除籍でもなんでも勝手にシンドバッド!」​

というわけで、晴れて除籍処分になりましたとさ。(恥ポイント5)​

当然、中退後にハロワで仕事を見つけて応募したときにつっこまれました。​
自宅浪人+無駄な3年間がありますから、22歳にして履歴書に4年の空白って、謎すぎ。​

そこで事情を正直に説明したところ、​
「それは確かにそうかもしれないけど、大学に合格して籍を置いていたのは事実だよね。​
だったら、それはきちんと書くべきだよ」​
とおっしゃっていただきました。​

そのとき面談してくれたHさんは、仕事に対しては厳しかったんだけど、人が努力しているところとかすごくよく見てくれるいい人でした。​
残念ながら、その5年後、くだらない社内の派閥闘争に敗れて50代半ばにして転職に追い込まれましたが。​

その後、僕はうつ病になり、最後は会社に損害を与えたとかで退職金を没収されました。​
退職から数年後には、​
「隠しカメラに映った背格好がソックリだったから」​
という理由で空き巣の嫌疑をかけられ、警察に連行されたり。​

当然、無実ですから夜には解放されましたけど、嫁の出産予定日が近かったので気が気ではありませんでした。​

あ、娘は誤認逮捕?の翌日、無事に生まれました。ヾ(*´∀`*)ノ

と、そんなこんなの負い目があるので(やっと戻ってきた)、学習指導法なんて語っていいのか悩みましたが、恥をしのんでお話ししようと思います。​


えっ?​
あぁ、もう時間?​

イヤーねぇ。​
歳をとると話ばっかり長くなっちゃって。​

というわけで、本題はまた次回。​

引っ張りすぎてごめんチャイナ。​