失敗だらけの集客戦略⑥~昔ながらのアナログ編

はい、こんにちは。

そろそろ新学期が始まりますね。

夢や希望にあふれる子供たちとは対照的に、収入口がないままカードの引き落とし日が迫る恐怖にうちのめされそうなnabeサンです。

 

さて、今日もマインドフルネス瞑想で現実逃避完了。

とりあえず、ブログを書きますね。

 

費用を抑えて宣伝する

の、続きです。

これまで、紙媒体、オンラインと続きまして、今回のテーマは昔ながらのアナログ手法です。

これらの手法が悪いわけではないでしょうけど、やってみたものの効果はなかったよーというご案内です。

e)店頭ラック

概要)

ショッピングモールとか行くとね、不動産屋や保険屋、映画館の前にあるアレです。

パンフレットが刺さっているやつ。

スーパーの入り口にタウンワークや求人ジャーナルが刺さっているって言ったほうがわかりやすいですね。

 

って、そのまま、「うんうん」ってうなずいたあなた、

求人ジャーナルは有料のため、ラックに刺さってたりしませんから~!

残念っ!

 

よし、関係ないところで掴みはOK。

 

続けていきましょう。

費用)

ラック代とパンフレット、チラシ代。

流れ)

ホームセンターで、ラックと一緒に、パンフレット入れる用の透明な袋(テープで止めるタイプ)を買ってきます。

チラシやお役立ち情報(模擬テストを受けるための心構えとか)と粗品(エンピツとか)を入れて刺しておきます。

3万円割引券みたいのを目立つところにいれておいて、日に焼けたら取り換える。

春期講習!とか季節ごとに一枚目の紙を変えたりする。

結果)

「あった方がいい」とは思いますが、3年くらい外に出しておいて、持っていかれた枚数は3枚くらい。

HPの問い合わせ件数と同じ程度。

雨が降ってたときに、教室の中まで「パンフレットください」って取りに来る人いましたから、ぶっちゃけ必要なかった。

100枚入りの袋が数十枚単位で無駄になりました。

反省点)

「集客のためには何でもやるくらいの気持ちが大事」と言われたからやってみたけどね。

店頭告知って、人通りが少なかったら意味ないと思う。

反省するとすれば、「立地選び」。

 

f)ブラックボード

概要)

文字通り、ブラックボード。

「夏期講習受付中」あたりはノボリでいいかと思って、新規向けにキャンペーン情報を書いて入口に置いていました。

費用)

ブラックボード代と各種マーカー代。

流れ)

流れも何もないですけど、「売れる!POPの書きかた」みたいな本とか、チラシのキャッチコピーとか見てマネしましたね。

ただ、絵心はないので、文字の色と大きさを変えたり丸や四角で囲んだり、波線や二重線を引いたりして適当にカバー。

結果)

これも店頭ラックと一緒で、なくてもいいような。

今にして思うと、既存塾生の親子が一番目にするわけだから、講習だのテスト対策だの内部生の危機感をあおるために使ったほうがよかったかも。

というわけで、ちょっとブラックボード置いてみようかなって思った方は、内部生向けに使ってみてちょ。

 

あ、そうそう。

新規面談や初めての体験授業の時に、「〇〇さん、ようこそ」みたいなウェルカムボードにすると喜ばれました。

教室の扉を開ける前に、「見て、見て。こんなの書いてある~」っていうお子さんの声が聞こえてきてました。

反省点)

上に書いてあるように、ターゲットを明確にしないと効果が薄い。

といっても、過信は禁物。

それに、風が強い時期は倒れて大変だし、埃だらけだったり、2か月くらい同じ文面だと風景になっちゃうし、やるならマメにやるべきでした。

書き直すのが面倒で、いつでも使える当たり障りのない内容にしていたのが悪かった。

わざと季節性の高いメッセージにして、いつも見てもらうようにする努力はできた。

 

g)店頭にチラシを置いてもらう

概要)

お店の人に頼んで「チラシコーナー」みたいなところに置いてもらう。

頼んでみると意外と置いてくれるらしいけど、巡回とか面倒なので、兄弟がやっているお店にだけ置いてもらってました。

あと、起業前に働いていた飲食店にも置いてもらっていましたが、数か月ぶりに行ったら1枚も減っていなかったので捨てました。

ほかに、スポーツジムの一角にもパンフレットが置いてある長机があったけど、乱雑で汚らしくて触る気にならなかったので頼みませんでした。

費用)

無料(あまったチラシを置くだけ)

流れ)

とりあえず、頼む。

ときどき見に行ったついでに買い物する。

結果)

マイクラプログラミングのチラシを置いてもらったときは2件くらい問い合わせがありました。

両方とも兄弟の友達からでしたが。

無料体験会のことでね、「コロナの影響でどこにも連れて行ってあげられないから、そちらで1回だけ面倒見てほしい」って感じで。

 

断りましたけどね。

 

いや、だって、通わせる気ゼロじゃないですか。

なのに、なんで感染するリスクを冒してまで無料で子守をしなければいけないんですか。

(って、こんなこと書いたら「甘い」って言われそうですが)

 

で、「もしかしたら、塾に入ってくれるかもしれないじゃない?」って、無関係な人ほどそういう言い方しますよね。

 

いやいやいやいや。

確かに集客には困っているけど、誰でもいいってわけじゃないですから。

僕にも信念みたいなものはありますから。

反省点)

信念とかどうでもいいから、お問い合わせがあったら素直に応じておくべきでした。

だって、その人が入らなくてもお友達に宣伝してくれたかもしれませんし。

見通しが甘かったと思います。

すみませんでした・・・。

 

僕はうまく活用できませんでしたが、集客のためにできることは色々あります。

 

皆さんの塾ではどんな感じでしょうか?

うまく行った例があったら、ほかの読者さんのためにもコメントしていただけると嬉しいです。

僕はもう役立てることはできませんがね。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回からはいよいよ、「費用をかけたのに失敗に終わった」お話になります。

 

いやー、思い出したくないなぁ。

でも、皆さんのために断腸の思いで書きます!

お楽しみに~。