失敗だらけの集客戦略⑤~ネット集客について

はい、こんにちは。

 

先日、Twitterでこんな書き込みを見つけました。

「独立開業は甘くない。不満があっても会社員として雇われるのが賢い生き方」

 

発信者は、フォロワー数が非常に多いどこかの社長さん。

この書き込みを読んで、「優秀だけど社畜になりそうな人をふるいにかけて直接採用するつもりですね」と勘ぐってしまった腹黒なnabeサンです。

 

ほかに、Twitterでフォロワー数を増やして独立をガンガンあおって、そこで「ビジネススクール立ち上げました」とか「IT技術関連の講座を販売します」とか。

人の良心につけこむような商売をして恥ずかしくないんでしょうか。

 

僕も「再起を図る失敗者のためのオンラインサロン」でも始めようかな。

(同情するならカネをくれ!)

 

まぁ、一歩間違えればダークサイドに堕ちそうだから怖くてできないけど\( ‘ω’)/

 

さて、冗談はさておき、前回の続きを書いていこうと思います。

結果の出なかった集客方法について・・・。

 

費用を抑えて宣伝する

c)ホームページ作成

概要)

いわゆる普通のHP。

トップページに、誰に向けて書いたかよくわからない当たり障りのない情報を書き、お問い合わせフォームや地図なども盛り込んであるやつです。

ブログや月謝のページも作りました。

費用)

JIMDOというサービスを使いました。

無料だとHPアドレスに「jimdo.com」とついてしまってかっこ悪いので、年12,000円くらいのプランにして塾名だけのURLにしました。

流れ)

まずは有料プランを申し込み、次に「すらら」の無料勉強会(過去に実績のあったチラシやHPを共有してくれます)に登場した塾さんのHPをマネしました。

当時は「当塾は〇〇を~~するための塾です」みたいなキャッチコピーが流行っていました。

そこで、「すらら」を売りにして(この時点でダウト!)、「当塾は、勉強し放題の個別指導塾です」ってしました。

 

先方はプロに頼んで作ってもらったきれいなものですが、うちのは完全に劣化版。

勝手にパクったわけだから、海賊版という呼び名のほうがふさわしいですね。

全体の構成をマネして文章や画像だけ差し替えました。

 

トップページの一番最初には、夏期講習やテスト対策などのタイムリーな話題を載せました。

ブログには塾生の実績や勉強にまつわるエッセー(さほど有益な情報ではないという意味)を書きました。

 

うん、まったくもってして無難。

結果)

アクセス解析みたいのはついていましたが、一日数件のアクセスがあったことがわかるだけで、何をしたらアクセスが増えるかはサッパリわかりません。

結局、HPからの問い合わせは、1年に1件あるかないかといったところ。

 

費用は12,000円しか掛かっていませんが、HP作成やブログ更新などは気が遠くなるほど時間を費やしています。

そもそも本部のほうにも1枚だけのペラのHPがあったので、そっちだけで良かったかも。

見てくれは、高校生が技術の授業で作ったwebページかってくらいの代物なんだけど、SEO対策してあるだけあって検索には引っかかりやすいし。

とはいえ、こちらからの問い合わせも1年に1件あるかないかといったところ。

要するに、FCなのにオワコンってことですね。

反省点)

今にして思うと集客のためにHP作成に力を注いだのは完全に無駄でした。

知名度が低くてチラシの反応もほとんどないということは、指名検索(塾名で直接検索されること)もされないってこと。

つまり、集客するうえで必要なのは、誰も知らない塾名が入ったHPではなくて「塾 地名」や「塾 月謝」でひっかかるページ

今だったら、徐々に信頼度を高められるように、メルマガ登録フォームのLP→メルマガ配信ってするだろうなぁ。

(現在、反省してLPの勉強中)

 

d)Google マイ ビジネス

概要)

グーグルマップで検索されたときに、予めアップしておいた写真や文章を表示させることができる。

そのままルート検索をしたり、ワンクリックで電話をかけることもできる。

口コミ投稿もできる。

現場では口コミ削除はできないものの、グーグルに頼めば削除してくれる。

費用)

完全無料。(だったはず)

流れ)

詳しい手順は忘れてしまいました。

たしかグーグルマップで検索した際に表示されたページを編集して使うことになるんだと思います。

最初に本人確認みたいなものが必要になるので、グーグルに連絡して登録用の番号が書かれたハガキを請求するところから。

営業時間や連絡先、自塾のHPリンクなどを載せたら、日々画像を追加して更新したりコメントがついたら丁寧に返信していきます。

うちの塾は口コミ0のままでしたけど。

 

電話ボタンは何度か使われた形跡がありました。

タイミングからすると、塾生が欠席の連絡をするときと営業電話されるときに使われたようです。

なんでやねん!

 

結果)

塾内の画像はよく見られていたようです。

口コミもお問い合わせもないまま、閲覧数だけがジワジワ増えていきました。

HPと違って無料だったのと、維持に手間がかからなかったのがせめてもの救い。

 

反省点)

本当に集客に使うのなら口コミを集めることが大事。

なぜなら、表示順位を変えることができない(近い順に表示される)ので、一番のPRポイントが「口コミ数」になるから。

近場で5~10件の塾名が表示されたとき、口コミがほとんどない塾と数十件投稿されている塾。

しかも高評価ばっかりとなれば、まずそちらの塾に体験に行きますよね。

 

とりあえず、大まかなところだとこれくらいですかね。

次回はもうちょっと細々とした内容に入っていきます。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

引き続き、みなさんのご経験コメントも募集中です。

 

次回もお楽しみに~!