FC開業物語①適当かましてよかですか。

はい、こんばんは。

「オンライン化」と打とうとして、「おなら引火」が一発変換できることに気づいたnabeサンです。

 

ワオ!

 

今日も超くだらないブログを読んでくださりありがとうございます。(予防線)

 

ところで皆さんは、「世の中には偶然なんてない、すべて必然、起こるべくして起きているんだ」って話、聞いたことありますか。

どこのどなたの言葉か存じ上げませんが、すごい名言・格言・真理っぽいですよね。

 

でも、もしこれが真理ならば、僕の「おなら引火」にはどんな必然があるのでしょうか。

「おなら引火」は僕に、いや、僕だけじゃない、僕たちに一体何を伝えようとしているのでしょうか。

しているので消火・・・。

るので消化・・・。

(リフレイン)

 

僕にとってはブログのいいネタになったなぁってところですかね。

今日、ブログを書くことは決めていたものの書き出しに悩んでいたので。

つまり、引き寄せたのかな。

僕が「おなら引火」を。

 

今日、僕は、『おなら引火』を引き寄せてしまった・・・。

 

なんか、映画の冒頭のシーンみたい。

 

「なずなー!」

「典道くん!」

「今日は、今日だけは、お前のおなら、ちょっとクサい・・・」

『おなら引火、下から見るか?横から見るか?』

 

えっと、話を戻しましょう。

皆さんにとっては、高校受験もそろそろ終わり、息抜きならぬガス抜きの時期ですねってことかな。

おならだけに。(そっちに戻るの?)

そこに引火ってことは、ただのガス抜きではなく、新年度の活力になるような取り組みをしなさいってことですね、きっと。

「疲れたね、大変だったね」じゃなくて、「今年度はこういうことがうまく行ったね、じゃあ来年度はもっとこうしましょうよ」的な。

 

うん、なんかうまく繋がった気がする。

 

「またまた、適当なこと言って~」って思いました?

 

そういえば、フランクルさんのコメントで「適当なことを言う本部社員」の話題が出ましたね。

 

よし、決めた。

今日のテーマは「本部の人に言われた適当な話」にしよう。

 

ワオ!ばっちり繋がったゼ。

 

ありがとう、「おなら引火」!

 

 

さて、ここからはFCテキトー物語。

※人間の記憶なんて曖昧なものです。少々盛ってあると思って話半分で読んでください。

FC加盟でもアドバイスその他は適当です。。

 

(1)FCの立地戦略について

僕「物件提案ありがとうございます。

ところでこのテナント(開校場所)、大通りの方に明光ありますけどいいんですかね。

競合っていうか、かちあったりしませんかね。」

本部社員(以下H)「むしろそれが狙いです。

明光が出店しているってことは、それなりの需要があるってことなんです。

ここだけの話、明光の近くで出店するのがうちの戦略、みたいなところがあります。」

 

(2)月間休日と月謝の設定について

H「月謝は基本的に4週分でもらっています。

連休とかの影響で曜日によっては3週になってしまうこともあるんですけど、いちいち計算するの面倒じゃないですか。

だから、ほかの月で5週になるように調整しています。

今までそのことで文句を言われたことはないですね。」

僕「じゃあ、5週目も普通に開校して4週分の月謝をもらえばいいってことですね。」←おバカ

H「そうです、そうです。」←オマエモナー

※開校後、本部教室カレンダーには平日休みが盛り込まれていることを知りました。

 

(3)加盟後、初対面の社長に言われたこと

社長「私はね、加盟されたみなさんに一言だけ言わせてもらっていることがあるんです」

僕「はい。」(なんだろう。すごくいいこと聞かせてもらえるのかな。ワクワク)

社長「それはね、うまく行かなかったときに本部のせいにしないで欲しいってことなんです」

僕「ふぁっ?

社長「いい年して独立してね、みなさん社長になられるわけでしょう。

独立したってことは自分の数字に責任持たないといけないんですよ。

世の中、そんなに甘くないですから。

ところがですね、うまく行かないと絶対こういう人が出てくるんです。

やれ本部が全然来てくれないとか、やれ本部は何も教えてくれないとか。

何を言うてんのって思うんです。」

僕「はぁ・・・。」(何を言うてんの返し!)

 

(4)開校日の決め方

僕「開校日っていつにすればいいんですかね?」

H「別にいつでもいいんですけど、最初に新聞折り込みを入れた日を開校日ってことにしています」

僕「じゃあ、3月末の自分の誕生日に開校したいので、そのときチラシを入れたらいいですかね」←おバカ

H「そんな感じですw」←オマエモナー

 

(5)成功の秘訣

僕「僕と同時期に開校した○○さんの教室、すごいですね。

うちは初年度15名しか集まらなかったですけど、あちらは100名超えて2教室目ですよね。

ぶっちゃけ、何が違うんですかね。」

H「いやー、正直何が起こっているかわからないんですよ。

ただ、新築ラッシュが相次いでいて小学校が新しく建設されるような地域なんです。

ですから、強いて言うなら「地域差」ですかね。

あ、教室前にノボリ3本立ててるかな。」←おバカ

僕「うーん、とりあえずノボリ発注しますね。」←オマエモナー

 

(6)市場調査について

僕「ここのテナント(開校場所)の市場調査をお願いします。」

~数日後~

営業担当「えっと、こちらが周辺住民の年齢層の集計ですね。

全体的な人数が少ないですが、小学生もそこそこいますね。」

僕「こういう言い方もあれなんですけど、塾を開校する場としてはどうなんでしょうか。」

営業「うーん、ボチボチですかね。

ダメじゃないけど、すごくいい場所ってわけではないです、はい。」←いい人

僕「うーん、ダメじゃないならここでいいかな。

この前、Aさんと一緒に回ってもらった物件のうち、ここが一番まともなんで」←おバカ

 

さて、あなたはいくつ疑問を感じたでしょうか。

多ければ多いほどビジネスセンス有りだと思います。

 

他にも不審なところがあった気がするけど、今日のところはこの辺で。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。