廃業実況!水道とガスの解約とウォーターサーバーの苦い思い出

はい、こんにちは。

いよいよ廃業まで一週間を切りました。

 

さながら番町皿屋敷。

夜な夜な、退塾人数と在籍数をカウントしているnabeサンです。

 

さて、今回は、廃業準備の実務編です。

特別なことをしているわけではありませんが、「廃業に向けて先週したこと」をお伝えしようと思います。

 

これまで引っ越しの経験がある方には響かないかもしれませんが(;^_^A

 

(1)水道の閉栓手続き

水道代の引き落としは2カ月に一度。

たまたま請求書が出たタイミングだったので、忘れないうちにと思って手続きしました。

 

まず「水道使用量のお知らせ」の裏面にあるお問い合わせ先に電話をしました。

こちらは先日の「電話に出んわ」事件と違い、3コールで出ました。

むしろ電話に出るのが速すぎて、一瞬、何が起こったかわからなくなるレベル。

 

ふぁっ?!

 

で、しどろもどろになりながら、「へ、閉栓の手続きをしたいんです!(噛んだ)」と思いを伝えました。

すると「お客様番号か住所を教えてください」とクールに言われる(当たり前)ので、さきほどの「お知らせ」が手元にあるといいですね。

それから、いつまで使うか、その日までの使用量の支払い方法をどうするか確認されました。

僕の場合は口座引き落としだったので、最後の引き落とし日も教えてくれました。

次に領収書の郵送先を聞かれたので、自宅の住所と携帯番号を伝えたところ、「ご住所の確認をしてきますね」と言われて少し待たされました。

 

何でしょう。

嘘は言っていないんですけど、「確認してきますね」って言われるとドキドキしてきません?

この感覚、通勤途中でパトカーとすれ違う時に似ているかも。

目を逸らしたら怪しまれると思って、不自然に真正面だけ見ちゃうアレ。

 

で、戻ってきたおねーさんに、「えっと、〇〇さんのお住まいって出たんですけど?」って、不意に世帯主である父の名を出されてドギマギ。

 

いや、嘘じゃねーし!(責められてはいない)

 

口の中がカラカラになり、「ち、父です(噛んだ)」。

 

どんだけ~。

 

どうやらグーグルマップじゃなくて(当たり前)、役所のデータベースで確認していたようです。

で、閉栓時の立会いはしなくて大丈夫とのことでした。

 

最後は保証金について。

保証金払ったの忘れてた~。

用紙に必要事項を記入して返送すると、1~2か月ほどで口座に入金されるとのことでした。

 

100万円くらい返ってこないかな。

10万でも許す。

 

それはないか。

 

ここまでかかった時間は3分49秒。

さすがプロやな。(なんの?)

 

ついでにガスの閉栓手続きもしてしまうことに。

 

(2)ガスの閉栓手続き

結局、開栓手続したものの一回も使わなかったですね、ガス給湯器。

前の入居者の方が取り付けたものなんですけど、わりとすぐにウォーターサーバー入れてしまったんでね。

お湯と冷水がすぐに出るのって本当に便利。

 

で、なぜ入れたのかというと、塾〇〇のライバル塾の口コミで見たんですよ。

この塾、ウォーターサーバーある!マジ神!」ってコメントを。

 

月数千円でなれるなら、なってやろうじゃないか、神に!

って、思いますよね、普通。

 

最初は、従量課金制からスタートです。

12リットル入りミネラルウォーターを1,300円×月2本で買い取りしていました。

生徒数が少なくて赤字でしたけど、月2~3,000円で神になれるなら安いと思いません?

まぁ、僕じゃなくて、ウォーターサーバーが神だったのかもって、今気づきましたけど。(てへぺろ)

 

で、月に最低2本は買わないとレンタルサーバー代をとられるんですよ。

仕方ないから、減ってもいないのに買い取ってどんどん容器が溜まっていきました。

だって、生徒が全然増えないんですもの。(てへぺろ)

 

月に1度しか来ない配達員さんから2本受け取り、空の容器を1つしか返せないことの恥ずかしさ。

今思い出してもフルフルしちゃう。

もうね、神様、目が合わせられないの。

 

「ぽっくん、もうダメ(by茶魔)」って、配達員を装った神殺しに、何度、心を折られたことか。(彼は悪くない)

 

そうこうしているうちに、ついに来ました受験シーズン!

ついに増えた~。

 

Aくんの自習(無料)の回数が・・・。(ズコッ)

 

週2回授業に来て、残りの4日は3時間ずつ自習に来るという。

 

で、スポーツマンのA君、めっちゃ水飲むんですよ。

勉強しに来てるのか、水飲みに来てるのか、どっちなんだよ!」と小1時間問い詰めたいレベル。

 

だって、1週間でボトル2本(24リットル)空けるんですよ。

 

どんだけ~。

 

ただでさえ赤字なのに、水代だけで月1万とか、もう神様耐えられない!

 

何度「天空ペケ字拳(byナム」してやりたいって思ったことか。

水はタダじゃねーんだぞ!」と。

 

結局、水道水を自分で補給するタイプの月額5,000円のウォーターサーバーに変えました

 

まぁ、翌春の集客もズッコケて、丸々赤字が増えたわけですけど。

 

僕はどうやら貧乏神だったようです ><;

 

で、そうそう。

ガスの閉栓手続きの話でしたね。(てへぺろ)

 

まず電話。

こちらも3コール。

素敵。

 

こちらは立会いが必要とのことで日程を調整し、次の日の14時過ぎに来てもらうことに。

 

そして翌日、13時半に来たら既に待っている2人。(2人?)

 

「ぽっくん、もうダメ(by茶魔)」

からの~

いや、俺、遅れてねーし!(責められてはいない)

 

そのうちの1人と最後のメーターの確認(といっても、こちらが見る必要はない)をし、解約書類にサイン。

保証金の領収書を返却して、1万円を返してもらいました。

 

この間、2分くらい。

結局、あとの1人は何しに来てたんでしょうね。

話し相手か?

 

いや、神殺し・・・だったのか?