「電話」の解約にかなり苦戦。契約関係は確認しておきましょう…

もしもーし。

今日もブログを気にかけてくださり、ありがとうございます。

久しぶりに子機のスピーカー機能を使ったnabeサンです。

 

もう2月も終わりですね。

ということは、あと2週間ほどで閉業です。

うーん、早いなぁ。

 

実は1月くらいから、通帳を見て引き落とし先を確認しては「解約!解約!ぬはははは~っ」と解約無双をしていました。

 

メールで連絡する際には「一身上の都合により契約を解除させていただきたく」なんて言葉を濁しつつ、電話では正直に。

なんかね、直接話す相手に対して言葉を濁すのはフェアじゃないなと、よくわからない義侠心?みたいなものが働いたのですよ。

 

でも何度かお話ししているうちに、「実は閉業することになりまして・・・(小声)」と言ったときの相手の反応が面白くなってきたりして。

 

僕ちゃん悪い子(てへぺろ)。

 

義侠心はどこへ消えた?(ベストセラー間違いなし)

 

しかし、手ごわい敵がありました。

それは何かと言いますと、「電話」です。

 

開校してしばらくした頃、電話料金安くなりますよ~という電話がありました。

それならということで、電話回線、インターネット、なんならプロバイダも電気料金も1つの会社さんにお任せしたんですよね。

やり手の会社さんのようで、電話番号や社名で検索するとネガティブな口コミしか出てこないという。

 

まぁ、他人がどう言おうが、自分がいいと思ったから普通に契約しましたけどね。

 

で、今回、閉業するにあたっての解約申し入れと同時にお問い合わせをしたんです。

「通帳に”電話”としか記載されない項目があるんですけど、これ何ですか?」って。

 

電話関係と電気関係で引き落とし先名が違うというのも承知していて毎月の支出も把握していたつもりなんですけど、「電話」だけよくわかっていなくて。

 

そしたらなんと、衝撃の一言が。

 

それは当社からの請求ではありません申し訳ありません」

 

な・ん・だ・と?

 

結論から言いますと、そちらの業者さんには全く問題ありませんでした。

それどころか、「お引き落とし元が知りたい場合は銀行さんに直接きいてみるといいですよ」とアドバイスまでいただきました。

業者さんを切り替えるときにも、「OCNの方はご自身で解約手続きしてくださいね」と連絡先まで教えてくれたくらいですし。

 

惚れてまうやろ~」(これ、使っていいよ!)

 

まぁ、でもなかなか腰が重くて。

 

とりあえず、もしかしたらNTT東日本の方での契約が残っているのかも?と思って問い合わせてみました。

すると当社で契約中の電話回線契約はございませんとのこと。

 

ですよねー。

 

それにしても、銀行で訊くにも先に電話で相談してから行った方がいいのかなぁ?なんて気をもんでいるうちに2月も終わり。

 

「って、今月、28日しかないし、月末と週末被ってんじゃん!やばくね?」

 

3月末で解約するなら2月中の連絡がマストな気がしません?

ネットでも調べてみたら「印鑑と身分証明書を持っていって窓口で訊けば教えてくれるよ」という書き込みがあったので、昨日、銀行の窓口に行ってきました。

 

結局、印鑑も運転免許証も必要なく、通帳を持って窓口の担当の方に相談したら親身になって教えてくださいました。

「うーん、NTT東京ってありますから、”NTT東日本”ですかね?

 

な・ん・だ・と?

 

「実は~、かくかくしかじかで~」と窓口のおば・・・、おねえさんに事情を説明をする。

すると彼女は「ちょ、ちょっとお待ちください」と言って、3メートル左後方で腕を組んで見守っていたベテランおねえさんに助けを求めに行ったのだった。

 

そして数分後、僕が書いたOCN(NTTコミュニケーションズ)の「口座引き落とし依頼書」のコピーを持ってきてくれて、「この書類に見覚えはありませんか?」。

 

あー、あるある、でもそれって、「2019年7月25日に解約確認」ってメモ残ってるわ。

うーん、ミステリー。

ミステリーハンター。

 

しかし、これ以上、おねーさんたちの手を煩わせるわけにもいかないんで、お礼を言って退出しました。

ここまでが昨日の話。

 

で、今日、改めてOCN(NTTコミュニケーションズ)に問い合わせの電話をすることにしました。

見せてもらったコピー(の原本)と一緒に保管していた書類を見て、カスタマーセンターへTEL。

 

いやー、なかなか電話に出んわー

 

スピーカーモードにして待ち受け音をBGMにすること10分、やっとつながった。

で、事情を説明し、契約番号を伝えたところ、

 

「2019年の5月にご解約されていますね」

 

な・ん・だ・と?

 

「そのほかの契約番号にお心当たりないようでしたら、これ以上の対応はできかねます。

サポートセンターのご請求業務窓口にお問い合わせ下さい。電話番号は・・・・」

 

仕方ない。

丁重にお礼を言って、再度別のフリーダイヤル(NTTコミュニケーションズ請求関連窓口)へ。

 

そして、なかなか電話に出んわー

 

で、またしても事情を説明。

「解約したのに引き落としされているっぽいんですよね」

「なるほど、そうなんですね。でも当社では、2019年5月のご解約後、請求は行っていないのですが

 

な・ん・だ・と?

 

「通帳の引き落とし名のところにNTTコミュニケーションズって書いてあるんですよね?」

「いいえ、”電話”としか書いてないです」

「それでしたら、おそらくNTTからのご請求かと思われます。お客様のお住まいはどちらの県になりますか?

では、NTT東日本ですね。東日本にご契約状況をお問い合わせ下さい。電話番号は・・・」

 

な・ん・だ・と?

 

仕方ない。

丁重にお礼を言って、再度別のフリーダイヤル(NTT東日本コールセンター)へ。

 

そして、なかなか電話に出んわー

 

で、今までの事情を全て説明。

ウザい客って思われただろうな。

 

「えーっと、GIGAらくwifiのご契約されていますね。そちらのご請求となります」

 

ブルータス、そっちかぃ!

 

そう言えば、一度に50台接続できる無線LAN機器のレンタルサービスに申し込んでいました。

電話回線じゃないから「電話回線契約」で引っかからなかったようです。

 

まぁ、いいわ。これでやっと解約できる~、と思いきや、

 

「では、GIGAらくwifiのサポートセンターの番号をお伝えしますので、そちらでご解約手続きをお願いします。電話番号は・・・」

 

な・ん・だ・と?

 

仕方ない。

丁重にお礼を言って、再度別のフリーダイヤル(GIGAらくwifiサポートセンター)へ。

 

そして、3コール以内につながった!!!

 

な・ん・だ・と?

 

で、今までの事情は全て割愛。

最初からわかってました的な態度で解約手続きへ。

 

「月途中の解約なら日割り請求になりますぜ、旦那」と教えてもらったので3月15日で解約することになりました。

いざとなったら、wifiなくても直接つなげばいいしね。

 

やっと終わったー!

 

最初に電話をかけてからここまで1時間

長かった・・・。

 

そしてブログも一番長くなりましたとさ。

 

お疲れ様でした!